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いま地球規模での環境破壊が問題視されています。地球環境との共生という問題に直面した時、私たちは、すぐさまマンション事業へ移行しました。
なぜ、マンションなのか。
ひとつは、木造住宅による木材消費を抑制し、森林破壊の危機的な状況を回避するため。もうひとつは気密性・断熱性に優れたマンションは、木造建築より省エネルギー効果が高いためです。
法定耐用年数が木造住宅の2.35倍という長さを持つマンションに、高度なセキュリティやセクレタリー機能を与えるつつ、エントランスなど共有空間を充実させて木造住宅では得られない新しい都市型空間ライフスタイルを実現していく。不動産価格より、家族の日常生活の充実度で資産価値を決定する。
それが、マンションを“生涯の住宅”として提案するAPA独自の考え方なのです。
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