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暮らすほどに快適と安心がが深まる設計と設備。

  • 杭基礎

    マンション本体は、場所打ちコンクリート拡底杭12本を地表面から約12~15mの深さの強固な支持地盤に貫入することにより、建物をしっかりと支えます。

  • 壁床構造・二重床&二重天井

    壁の躯体は外壁約150mm以上を確保。躯体の強度を高めるとともに、気になる外部音や館内の生活音の響きを抑えます。また床面も、約240mm~290mmの床スラブ(一階床除く)に、「ΔLL-3」の二重床構造を採用。遮音効果が高く、メンテナンスにも優れた構造になっています。

  • 高い強度のコンクリートを採用

    コンクリート設計基準強度は36~39ニュートン(N/m㎡)。これは1㎡あたり約3,600~3,900トンの圧縮力に耐えるというきわめて強固な強硬度コンクリートです。
    ※抗・土間等を除く。

  • セルボイドスラブ構造

    床スラブに特殊な型枠(セルボイド)を組み込むことで、「耐震性と耐久性」、そして「高い遮音性能」を実現させました。上階からの生活音や衝撃音を軽減します。
    ※一部を除く。

  • ダブル配筋

    主要な壁は、鉄筋を二重に組み上げるダブル配筋としました。シングル配筋と較べ、高い強度と耐久性をもたらします。

  • 断熱

    屋上や外壁、最下階床下など建物に断熱材を施しています。

  • 住宅性能評価書を取得

    国土交通大臣指定の第三者機関が評価する「設計住宅性能評価書」を取得。また竣工時には「建設住宅性能評価書」の交付を受ける予定です。

  • 「フラット35」S利用可能

    優良住宅取得支援制度「フラット35」Sの技術基準である、住宅性能表示制度による「断熱等性能等級4」を満たしており、優良住宅として当初5年間の実行時融資金利について優遇を受けることができます。

※設備・仕様の写真は、一部参考写真が含まれております。また、イラスト概念図はイメージです。

現地案内図

物件概要